靴職人の革製品

靴はもちろんバッグや財布、名刺入れなど、毎日の暮らしに寄り添うアイテムを、
職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。

当店ではたくさんの革を取り扱っておりますが、
イチオシは地元・知多半島で育った「知多牛」の革
独自のルートで加工を依頼し、製品として仕立てております。
知多牛革を使用した製品を手掛けているのは、penpecだけです。

裁断から縫製、仕上げに至るまで、すべての工程を職人の手で行い、
大量生産にはない温もりと、使うほどに深まる革の表情をお楽しみいただけます。

また、長くご愛用いただけるように修理やお手入れのご相談も承っております。
さらに、お客様のライフスタイルに合わせたオーダーメイドにも対応可能です。
サイズ・色・仕様のご要望を伺いながら、世界にひとつだけの特別な一品をお届けいたします。

地元の恵みを活かし、唯一無二の革製品を、どうぞ暮らしの中でお楽しみください。

🍓 持ち歩けるごちそうシリーズ

革を水で湿らせて立体に成形する「ウェットフォーミング」という技法で、
食べ物そっくりのコインケースを一つずつ手作りしています。
いちご、あんぱん、メロンパン、フランスパン、マカロン……。
ぷっくりとした立体感と、革ならではのあたたかな手ざわり。
持ち歩くたび、ふっと笑顔になる小さなおともです。

革のいちごとマカロン
革のパン

🐳 生き物シリーズ

革で仕立てた、ちょっと大きめの生き物たち。
シャチをはじめ、海の仲間が続々と仲間入り予定です。
ファスナーを開ければ、しっかり収納できる実用性も。
遊び心と実用を兼ね備えた、penpecらしい一品です。

革のシャチ

<革の豆知識>

革ってSDGs

①革製品と命のつながり~昔からの知恵はSDGs
 🐄 すべてを使うという知恵

動物の命をいただくとき、お肉は食べ物に、皮は革に、骨は堆肥にも活用してきました。

*革は、お肉をいただくときに出る「皮」を使って作られる、副産物です。
*革のためだけに命をうばうことはありません。
*命を無駄にしないという、人間の昔からの知恵がここにあります。
 

②革を使うだけで、CO₂を減らす
♻️ 革を使わないとCO₂が増えるかも?

お肉を食べるかぎり、「皮」は毎年たくさん出ます。
日本だけでも、1年間に100万頭分の皮が出ています。
もし革を使わず捨ててしまえば、
焼却や埋め立てでたくさんのCO₂が出てしまいます。

📦 他の素材よりエコなことも!

革のかわりに新しい素材をつくると、
その製造時にもCO₂がたくさん出ることがあります。
革はすでにあるもの(副産物)を活かすエコな素材なのです。